「経営者が今、"能登"から学ぶべき理由」

こちらのイベントは、社団が現在AVS2026を能登を舞台に実施しようとする中で、その背景にある思いや、能登に行ったらどんな世界が広がっているのかをトーク形式でお伝えするものです。AVSへのご参加を検討されている方(お申込済みの方)はもちろん、これまで能登を身近に感じていなかったけれど、このタイトルに惹かれたという方もお気軽にご参加ください。

震災から再起を誓い、力強く歩みを進める「能登」。現地の経営者たちの話を聞くと、有事への対応もさまざまです。ただ、被災していないうちから有事のことも想定しながら経営していくことがいかに大切か——その重みを、言葉を通じてもひしひしと感じます。
また、たとえ震災がなかったとしても、震災を機にさらに"過疎化"が加速した能登は、30年後の日本の姿を映しているとも言われています。避けることのできない人口減少の中で、いかに家業を守り、経営し続けられる基盤を築くか——これはどの企業にも共通する課題ではないでしょうか。

今回トークゲストとしてご登壇いただく、こみんぐるの林氏は、まさにそんな「限界集落」を「現代集落」へと変え、100年後の豊かな暮らしを実現するためのさまざまな取り組みを実践されています。AVSでの訪問先のひとつでもあります。
また、AVS2026の共創パートナーとして企画に携わってくださっている三星グループの岩田さんは、「経営者こそ能登に行くべきだ」とおっしゃいます。その背景にある想い、そして岩田さんご自身が「現代集落」から感じた可能性についてもお話しいただきます。
「もし明日、自社が同じ状況に置かれたら?」
「人口が減り続ける中で、地域と共に生き残る術とは?」
「都市にいるだけでいいのか?」
ぜひ一緒に、こんなテーマを考えてみませんか?



内容
1. オープニング & 1分自己紹介:5分
2. セッション①能登のリアル!「能登は今、どんな場所なのか。能登から経営者は何を学ぶべきなのか」:30分
3. セッション②林さん✖️ツアー参加者→「能登が今来て欲しい人はこんな人」「能登、ここが見たい/これがやりたい」ディスカッション:10分
4. セッション③AVS全体の概要説明
5. クロージング

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